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照沼 夢輝

クラリネット
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日本フィルハーモニー交響楽団奏者 , 水戸第三高等学校非常勤講師 , トリオ・ダンシュ「クラヴァット」主宰 , 音楽動画レッスンCreatone講師

1994年生まれ。茨城県東海村で育ち、3才よりスズキメソードにてピアノを、13歳より吹奏楽部にてクラリネットを始める。水戸第三高等学校音楽科を経て、東京藝術大学卒業。これまでにクラリネットを吉成隆一、大熊洋子、山本正治、金子平の各氏に、指揮を故湯浅勇治、馬場武蔵の各氏に師事。またチャールズ・ナイディック、パスカル・モラゲス、カール・ライスター、リカルド・モラレス、インヒュク・チョウといった海外の演奏家からも学んでいる。第21回日本クラシック音楽コンクール第2位、秋吉台音楽コンクール第3位(2位なし)、日本木管コンクール3位、日本音楽コンクール入選他、ARDミュンヘン国際音楽コンクールやプラハの春国際コンクールなどに出場。第5回ジャックランスロ国際クラリネットコンクール セミファイナリスト。サイトウキネンフェスティバルやアフィニス夏の音楽祭、水戸室内管弦楽団などに出演。20歳で日本フィルハーモニー交響楽団のオーディションに合格し、東京芸大三年在学中の2015年8月クラリネット奏者に就任。以降オーケストラ奏者としての活動を中心としながら室内楽やソロでの演奏も精力的に行なっている。近年は指揮者としても活動を重ねており各地のアマチュアオーケストラ等との共演の他、2024年にはミューザ川崎大ホールにて在京オケ奏者らによる特別オーケストラを指揮しプロデビュー。その後もピティナ コンチェルトステップでの指揮や新作初演、オペラの副指揮など精力的に活動を続ける他、城谷正博氏によるオペラ指揮セミナーで定期的に研鑽を積んでいる。演奏の傍ら、教育にも関心を持っており、2021年からはクラリネットキャンプin水戸を主催している。全音楽譜出版社から監修楽譜を出版。トリオダンシュ『クラヴァット』、ぱんだウインドオーケストラ、現代音楽アンサンブル『トーンシーク』各メンバー。ビュッフェ・クランポン契約講師、水戸第三高校音楽科非常勤講師、水戸ジュニアオーケストラ指揮者、(一社)ひたちのくに楽友協会代表理事。Image